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今日、日本で飼われているブタは黒豚を含めてヨーロッパが起源です。
ヨーロッパでは麦類を主食としていることは良く知られていますが、昔のブタもまた麦、イモ、どんぐりなどの植物を主に食べていました。 美味しい豚肉を作るには健康なブタと食べ物(えさ)、そして飼い手の心がとても重要です。どんなに美味しい豚肉を作ることができるブタでも食べ物がわるかったりするとそのお肉はおいしくなくなってしまいます。また、食べ物が良くても不健康な生活をしていたら同じことです。ブタ、食べ物、飼い手がそろった時に初めて満足できるお肉が誕生します。

さわやかポーク

本来の豚肉を求めて、 マイロ、タピオカ(デンプン質)、麦を配合。
100%純植物性の飼料を与え、 確かな生産者と共に、安心・安全な 豚肉作りを心掛けております。
自然の恵みに従い、ごく自然な風味に仕上げる ナチュラル志向の豚肉です。

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◆トウモロコシ配合割合の見直し
・通常飼料 トウモロコシ 5〜6割
・さわやかポーク飼料 トウモロコシ 2割
コストが安く栄養価も高いトウモロコシですが、リノール酸を多く含みます。
リノール酸はオレイン酸に比べ、酸化しやすい脂肪酸で豚肉の風味にも影響します。
さわやかポーク専用飼料はトウモロコシの配合割合を大幅に減らし、油脂含量の少ない原料を中心に配合しております。

◆デンプン質の配合
トウモロコシの代わりに⇒マイロ・タピオカ(デンプン質)・麦を配合強化。
オレイン酸を豊富に含む脂肪酸バランスの良い肉質に仕上がります。

獣臭が少ない
◆臭いの原因を排除
臭いの面で悪影響を及ぼす原料(動物性油脂・動物性飼料)は使用しておりません。

◆臭いの原因を排除
飼料専用加熱殺菌プラントにより80℃で2分間、130℃で3秒間、飼料をまるごと加熱加工します。
飼料の消化性が向上することで、腸内滞留時間が短くなります。

やわらかい
飼料中のビタミンE・ミネラルを大幅に強化、ドリップロスの少ない、ジューシーでやわらかい肉質が出来上がります。